尼崎市 阪神杭瀬駅 南すぐ 整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科 こんどう整形外科 
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健康情報かわら版

 
■スポーツのけが・故障 ミニ知識
  その1

 
■腰痛(こしいた)について その1
 
 

■肥満(ひまん)について


 ■スポーツのけが・故障 ミニ知識(その1)

 
けが(外傷)と故障(障害)の違い?


スポーツ外傷(けが)とは
スポーツ中のある瞬間に身体の一部に大きな力が加わって起こるもの。
例)打撲、捻挫、骨折
スポーツ障害(故障)とは
同じ動作の繰り返しで特定の場所が慢性的に傷むこと。別名「使いすぎ損傷」
例)腱鞘炎(けんしょうえん)靭帯付着部炎(じんたいふちゃくぶえん)変形性関節症
スポーツができるからといって放置しておくと、元に戻らない軟骨の損傷を引き起こしていることもあり、スポーツ障害も適切な診断と治療が必要です。


 

 
  (予防)スポーツでけがや故障しない為に!

 まずは、これから!! ついおこたってしまいがち!
 
1.自分の健康度を把握する
メディカルチェック 当たり前のようですが以外と怠りがち!
 
病気がけがの後や、健康のために久しぶりにスポーツを始める人など
つい自分の体力を過信してしまい、思わぬけが(外傷)につながります。
生活習慣病予防などでスポーツを始める場合はしっかり主治医に確認しておきましょう!
首・腰・腕・足にもともと何か症状がある場合は整形外科医にチェックしてもらいましょう!
 
2.服装はどう?
 スポーツに適した服装ですか? 運動
 そんなの当たり前? 身につけるもので、外傷(けが)を
  予防できる場合が多いのです。
 夏場は、帽子や発汗性の良いウエアで熱中症を防げます。
 冬場の保温も外傷(けが)予防につながります。
 シューズや道具は各スポーツにより、身体・筋力にあった
  ものを指導者に適切に選んでもらいましょう
 
3.準備万端!その前に!! ウォームアップ 
 ウォームアップ(準備運動)として、速歩きなどのごく軽い
  運動とストレッチを10 分程度
 
4.無理のしすぎがけがに 適度な休憩とエネルギーの補給
 特に夏場は熱中症に十分に気をつけてください。 炎天下だけでなく、
 運動によって生じた熱をうまく調整できないときにも熱中症になる恐れがあります。
 水分はもちろん、適度な塩分(スポーツ飲料で代用できます。)を補給してください。
 
5.最後も大事
 クールダウン
  クールダウン(整理体操)として、ごく軽い運動とストレッチを10 分程度。
 


保護者・指導者の方々へのお願い
スポーツ上達の一番のポイントは、よき指導者との出会いかもしれませんね。
有名な指導者という意味ではなく、愛情と真っ直ぐな熱意を持った人、
もちろん、お父さん、お母さんも含みます。
良き指導者は技術の向上と同じくらい、心と体のケアを心がけてくれると信じております。