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けがの応急処置 |
RICEが基本 適切な応急処置がスポーツ復帰の早道 |
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R(rest) |
安静 |
腫れを少しでも軽くするために、テーピングや添え木で固定します。
けがが大きければ全身の安静が必要なこともあります。 |
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I(ice) |
冷却 |
内出血や腫れ、炎症と痛みを少なくすることが目的。
アイスノンやビニール袋に氷を入れたもので患部を冷やします。
急性期の内出血や炎症は、けがから1〜3日の間に始まります。
その間アイシングを行うことが重要です。 |
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C(compression) |
圧迫 |
弾性包帯を患部に巻いたりテーピングを行うことです。
固定を兼ねて行われることもあります |
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E(elevation) |
挙上 |
局所を心臓よりできるだけ高くすることで、内出血の血液やリンパ液 を心臓に返して、局所の腫れを防いだり、患部の腫れを軽くさせます。 |
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※できるだけすぐに、処置を開始するのが大事です!! |
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