尼崎市 阪神杭瀬駅 南すぐ 整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科 こんどう整形外科 
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健康情報かわら版

 
 ■スポーツのけが・故障 ミニ知識
  その2


 ■スポーツのけが・故障 ミニ知識
  その1


 ■腰痛(こしいた)について その1 
 

 ■肥満(ひまん)について


 ■スポーツのけが・故障 ミニ知識(その2)

 

けが!その時!どうしよう?!救急車


※ 意識があるか、呼吸しているか、脈拍があるか、ひどい出血が無いか、ショック状態ではないか、などをチェックし、
該当すればすぐに、
救急車の手配を行い救命処置を行う必要があります。

   

けがの応急処置

が基本 適切な応急処置がスポーツ復帰の早道


R(rest)

安静

腫れを少しでも軽くするために、テーピングや添え木で固定します。
けがが大きければ全身の安静が必要なこともあります。


I(ice)

冷却

内出血や腫れ、炎症と痛みを少なくすることが目的。
アイスノンやビニール袋に氷を入れたもので患部を冷やします。
急性期の内出血や炎症は、けがから1〜3日の間に始まります。
その間アイシングを行うことが重要です。


C(compression)

圧迫

弾性包帯を患部に巻いたりテーピングを行うことです。
固定を兼ねて行われることもあります


E(elevation)

挙上

局所を心臓よりできるだけ高くすることで、内出血の血液やリンパ液 を心臓に返して、局所の腫れを防いだり、患部の腫れを軽くさせます。


   

※できるだけすぐに、処置を開始するのが大事です!!

     

 

 応急処置が済めば・・・なるべくすぐに整形外科で、専門的な診察を
               受けることが望ましいでしょう。


その後の注意点※ただし、医師の診断を優先します。
最初の1〜2日は、熱いシャワーや風呂、温湿布、局所のマッサージや
アルコール類は控えなければいけません。これらは内出血や腫れを強くするからです。


 
毎日の食事が強い体を!

 

骨折しない、丈夫な骨にする食事はこれ!

カルシウム

言わずと知れた栄養素!
乳製品・魚介類・大豆食品・青野菜・海藻に多く含まれる。

リン

骨の材料となります。
穀物類や肉類に含まれていますが、とり過ぎるとかえってカルシウムの吸収を妨げます。
スナック菓子やインスタント食品、練り製品に多く含まれているため、

特に、子供やお年寄りは十分注意を払ってあげてください。

ビタミンD

カルシウムの吸収を助けます。
最近、ビタミンDの摂取で筋力がついて、お年寄りの転倒予防につながると論文で発表され注目されています。
魚・レバー・バター・卵黄に含まれています。

保護者の方へのお願い
伸び盛りの子供たちにカルシウム!それだけでいいの?
上で述べたことは保護者の方々は十分承知していただいていると思いますが、
実は、以外に知られていないことですが、伸び盛りの子供では貧血ぎみになる
と言われています。貧血による、転倒などが原因で骨折などを起こすこともありえます。 
鉄分を多く補えるほうれん草などの野菜・レバー・魚介類をたべさせてあげてください。